松本人志の筋肉がスゴイ!アカン警察やガキの使いで見せた肉体!

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松本人志いわく笑いに筋肉や強さは必要ない?



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昔、「笑いに筋肉や強さは必要ない!」と言い切っていたダウンタウン松本人志さん。
しかし現在の彼はまさに筋肉隆々のマッチョマン。
いったい彼の中でどんな変化があったのでしょうか?

松本さんが体を鍛えようという思考、実はかなり昔から持っていたようです。
10年以上前、運動不足の解消のために、体力を付けるという目標を掲げていたそうです。
もともと、格闘技好きの松本人志さんは「サイボーグ魂」という番組でボクシングを開始。
ボクシングにはマッチョな身体はあまり必要ではありません。余計な筋肉は付けないで、動ける身体、筋肉をつけていくことで、いわゆる細マッチョ(この言葉ちょっと意味不明なんですが・・・)な体型になっていたはずです。


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松本人志の筋肉モチベーションは嫁と娘



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ボクシングをやめた後も知力維持志向は継続されていたようで、2010年頃に股関節のケガで手術をした後、リハビリで筋トレに出会い、その後継続的に筋トレを行うようになっていたそうです。

さらに結婚を機に筋トレ&マッチョ体型への方向性が顕著になりはじめました。
そのモチベーションとして守るものが出来たから。嫁と娘が襲われたら自分が助けなアカン。というステキな理由があるそうです。あの天涯孤独の天才お笑い神、松本人志も家庭を持つことで、夫になり、父になったということでしょうか。子供ができて運動会で恥をかかしたくないといった発言も同じ子供をもつ父親として非常に共感する部分です。


さらに進化する松本人志の筋肉



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私が彼のマッチョに一番驚いたのが「水曜日のダウンタウン」で謎のメキシコ覆面レスラー
として松本人志さんが登場。松本人志氏御年51歳!この身体はスゴイ!!

松本さん以外にも身体を鍛えたり、格闘技をしているお笑い芸人はたくさんいます。
その中でグレイシー柔術ドランクドラゴンの鈴木拓さんは「笑いでスベっても周りのやつ数秒で皆殺しに出来ると思えば思い切ってボケれる」との発言にかなり笑いました。
この発言だけでもお笑い+筋肉や強さをうまく活用できているのではないでしょうか?
松本人志さんは先日、自身のTwitterで「腹筋。胸筋。上腕二頭筋。背筋とも話せるようになった。。。でもこの共感を誰とも話せない」とさらに肉体改造が進化している様子。

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肉体改造をはじめ多方面で進化を続ける松本人志さん。今後はどんなカタチで我々を楽しませてくれるのか?大いに期待しましょう!

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