松本人志 多くの名言が流行語から日常語に

松本人志の「名言」を作り出す能力



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常に世の中に対して新しいものを発信しようと試みる松本人志さん。
お笑いを中心にさまざまな「流行」を作り出してきたといっても過言ではないでしょう。

何かの番組内で客席からの「松っちゃん、遅れてる~」の声に対して、「お前等と同じ方向、歩んでへんわっ!」という返しをしたという話からも、彼の「流行」作り出す能力、気概がうかがえます。

「流行」の語源は「物事が河の流れる様のごとく世間に流布する」意味を表す漢語だそうです。

特に松本人志さんが使い始め、世間に流布し、日常であたりまえに使われるようになった「名言造語」が多いことに驚きます。


「寒い」
「グダグダ」
「(言葉を)噛む」
「からみやすい、からみにくい」
「イタイ」
「ドSドM」
「よごれ」
「もっさり」
「ブルーになる」
「逆に」
「ドン引き」
「パンチが効いてる」
「残念な」
「どや顔」
「カブってる」
「あり、なし」
「きつい」
「空気を読む」


確かな証拠があるわけではないらしいのですが、多くの方が松本人志さんが使い始めた言葉として認識しているようです。

またワンレン・ボディコンの派手な女性のことを「イケイケ」と呼んだり「ガチ」という言葉も松本人志さんが流布したとのウワサもあります。


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松本人志の他に「名言」を作り出した芸能人



もちろん松本人志さん以外にも、同じように名言造語を流行らせたとされる芸能人の例があります。

大橋巨泉「ボイン」
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久米宏「ホニャララ」
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故・山城新伍「チョメチョメ」
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松任谷由実「ギャランドゥ」
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桑田佳祐「ニューハーフ」
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明石家さんま「エッチ」「バツイチ」
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ザ・ドリフターズ「最初はグー」
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とんねるず「元カレ」「元カノ」「ツーショット」
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やはり多くの名言造語は番組内で生まれたものが多いようです。

松本人志さんをはじめ、才能豊かな芸能人の方々。
今後もその卓越した造語能力で新しい名言での表現方法を開拓してもらいたいものです。

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